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PHP5.3系のためにリポジトリを更新

最新版のPHP5.3系(2011/04/03時点ではPHP5.3.6)をインストールするために事前の設定を行います。

CentOS5.5を独自にインストールし、PHPとMySQLを同時インストールした場合は、デフォルト(PHP5.1.6-27、MySQL5.0.77-4)で入っているので削除します。

PHPからMySQLを扱う場合は、PHPのバージョンに対応したMySQLのバージョンと合わせる必要がありますので、同時にPHPとMySQLを削除&インストールします。

$ su

# yum remove php php-* mysql mysql-*

/etc/yum.repos.d に移動し、epelとremiをwgetし、ファイルがダウンロードされたことを確認します。

# cd /etc/yum.repos.d

# wget http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm

# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm

# ls -la
  • epel-release-5-4.noarch.rpm
  • remi-release-5.rpm

こちら2つのファイルがあればOKです。

インストールします。

# rpm -Uvh remi-release-5*.rpm epel-release-5*.rpm

ここまででリポジトリの更新は完了です。